愛らしい大きなモフモフ犬と生活するのが夢だという人も多いことでしょう。
しかし、大型犬は飼いやすいのか気になりますよね?
また、働いている人であれば散歩の頻度なども気になるはずです。
その他にも大型犬と暮らすには費用はどのくらいかかるのか等も考えておいた方が良いでしょう。
この記事では経験談も交えて大型犬は飼いやすいのか、散歩の頻度や費用も調査しました。
大型犬は飼いやすい?
おっとりとしているイメージがある大型犬(o^^o)
しかし、大型犬と暮らすのであれば覚悟が必要です!
パピー時代は家具などを破壊するのは当たり前のことだと思っていた方が良いでしょう。
我が家では大型犬しか飼った経験はないのですが家具や布製品はめちゃくちゃにされていました。
大切な家具や布製品、電気のコードなどは片付けるか壊されないように工夫が必要です。
しかし、パピー期が終わると驚くほど落ち着いてお利口さんになります(^^)
それまで愛情をたくさんかけて育てることが必要です。
飼い主さんの気分で怒鳴ったり叩いたりしないでくださいね。
大型犬は何歳くらいで落ち着くのか?:我が家の大型犬3匹の経験談
今までに3匹の大型犬と暮らしてきました(^^)
3匹とも3歳〜4歳でお利口さんになりました。
我が家では厳しいしつけなどは一切していません。
しつけをしっかりする、しないは飼い主さん次第なのでどちらが良いかということは言えません。
噛み癖やよく吠えるといった行動があればしつけは必要でしょう。
愛犬とのコミュニケーションをよく取るようにしてどのような性格なのかを知ることも大事です。
愛犬を迎える前にどのような犬種なのか勉強することもオススメです。
大型犬の散歩の頻度は?:経験談込
大型犬の情報誌やインターネットで検索すると散歩の頻度は
1日朝夕の2回,30分〜60分程度と書かれていることが多いです。
私の経験では1日3回〜4回の朝昼夕でした。
理由としては排泄がオールお外だったからです。
時間として一番長かったのは朝のお散歩で1時間から2時間です。
季節にもよりますがお昼の散歩は短めで30分〜40分でした。
大型犬は運動量を多くとりストレスなく過ごさせてあげるのが理想ですね(^^)
どうしても散歩時間が十分に取れないという場合はペットシッターにお願いするという方法もあります。
大型犬にかかる費用は?:経験談込
ワクチンや病気をした時の薬は体重で量が決まるので、当然小型犬と比べると大型犬の方が多くかかります。
一般的にフードやおやつ、トリミング、フィラリア予防薬、ノミダニの薬などで年間18万〜40万程度です。
かなりの金額の開きはありますが食べさせるフードによっても違いが出てきます。
我が家の大型犬は療法食のフードを食べさせていたので月2万円位になりました。
飼い主さんによってはシャンプーはお家でするという人はシャンプー代はかかりませんよね?
一緒に旅行に連れて行く場合も小型犬よりも少しホテル代が高額になります。
どうしても愛犬を一緒に旅行に連れて行けない時にはホテル代やペットシッター代もかかるでしょう。
我が家の場合:必ず必要な費用
- ドッグフード、おやつ、おもちゃ、トリミングなど:約月3万円
- ノミダニ予防薬:年約1.5万円
- フィラリア予防薬:年約1.5万円
- 狂犬病予防接種:約4千円
- 混合ワクチン:約8千円
この他に保険にも入っていたので保険料も掛けていました。
金額は保険の種類や保険会社などによっても違いがあるのでよく調べてから入るようにしましょう。
我が家の場合、思っていたより保険料が出なかったので少し後悔してしまいました。
少しでも疑問がある場合は保険会社に内容をよく聞いてみることをおすすめします。
まとめ
この記事では大型犬は飼いやすいのか、散歩の頻度や費用を経験を含めて書いてみました。
大型犬と一緒に暮らすのは覚悟が必要!
パピー期は家具や電気のコードなど破壊されるので飼い主さんの工夫が必要です。
3歳〜4歳位でやんちゃ行動はほぼ落ち着きます。
散歩の頻度は排泄をお家でもできるのであれば朝夕の1日2回、30分〜60分程度。
排泄がお外オンリーの場合は必要に応じて行かなければならないでしょう。
大型犬にかかる費用は年間18万〜40万円程度。
食べさせるフードやトリミングの有無などによって金額は変わってきます。
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